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糖尿病内科
糖尿病は血液中の血糖値が慢性的に高い値を持続する病気です。大きく1型糖尿病と2型糖尿病に分かれており、日本人で圧倒的に多く、生活習慣病の一つとされているのが2型糖尿病です。発症には血糖値を下げる働きのあるインスリンの分泌不足に加え、過食、運動不足、肥満、ストレスといった生活習慣が関係していると考えられています。
肥満治療
肥満は、体重が多い状態そのものよりも、糖尿病・高血圧・脂質異常症・心臓病・睡眠時無呼吸症候群など、さまざまな生活習慣病のリスクを高めることが問題とされています。
「食事に気をつけているのに痩せない」「何度もダイエットに失敗している」このようなお悩みの背景には、体質やホルモンバランス、生活習慣など、ご自身の努力だけでは改善が難しい要因が隠れていることも少なくありません。単純な肥満ではなく、実はクッシング病や甲状腺機能低下などの内分泌疾患である可能性もあります。
当院の肥満治療では、医学的な視点から原因を評価し、無理なく・安全に・継続できる治療を行うことを大切にしています。
内分泌内科
内分泌疾患とは、ホルモンを分泌する臓器(甲状腺、副甲状腺、副腎、下垂体、膵臓、性腺など)の働きに異常が生じることで起こる病気です。
内分泌内科は、これらのホルモンの異常によって起こるさまざまな病気を診療する科です。
一般内科
一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、寝ている間に一時的に呼吸が止まる疾患です。睡眠中、平均して1時間に5回以上起こり、それぞれ呼吸停止が10秒以上認められる場合には、この疾患の可能性があります。代表的な症状は“いびき”で、眠りが浅くなるため、日中に強い眠気や倦怠感を生じることがあります。放置すると、血管・心臓・脳に大きな負担がかかり、高血圧症や狭心症、心筋梗塞、脳卒中などを合併することもあります。できるだけ早く診断し、治療をはじめることが大切です。
ワクチン・予防接種
当院では帯状疱疹、インフルエンザ、肺炎球菌、子宮頸がん、麻疹、風疹、水痘(みずぼうそう)、ムンプス(おたふく)、日本脳炎、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎、狂犬病などのワクチン接種を行っています。
年齢やライフステージ、生活環境、海外渡航予定などに応じて、適切なワクチンのご提案を行います。
国内で流通するワクチンは原則すべて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
健康診断
健康診断は、ご自身の健康状態を知り、深刻な病気を予防していくための有効な手段です。とくに症状がないから大丈夫と思っていても、生活習慣病をはじめとするほとんどの病気は自覚症状がないまま進行していきます。症状が出て気づいたときには重症化していたということがないように、定期的に健康診断を受けましょう。
自由診療
ED(勃起不全)とは、「勃起機能の低下」を意味する英語(Erectile Dysfunction)の略です。専門的には「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」とされています。つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。